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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年12月13日

「責任感」というモチベーション

日常生活から「役割」が消えていく。
田植えの苗箱洗い。
食器洗いの後、皿を拭いてしまう係。
小さな家庭菜園で家族が食べる分の野菜をつくること。
近所の豆腐屋さんへのおつかい。

小さな役割は、工業化、近代化、効率化によって、
なくなる方向の一途をたどる。

仕事も高度にシステム化・分業化され、
ひとりひとりがエンドユーザーであるお客様の顔が見えない。

そして、モチベーションが上がらない。
それは、「責任感」というモチベーション。

自分が担っている役割を自覚し、
それを一生懸命果たそうとする、
そんなモチベーション。

障がい者雇用率70%の日本理化学工業。
チョークを製造するこの会社の社員モチベーションは
すこぶる高い。

そこには責任感があるから。
自分が会社を背負っているという実感があるから。

そこにモチベーションの源泉があるように思う。

「役割」と「責任感」を自覚する仕組みが
会社の、地域の、日本の、モチベーションを上げていく。

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Posted by ニシダタクジ at 07:23│Comments(0)思い
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