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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年10月19日

カナダの授業

昨日、国際交流協会の
情報誌作りの会議がありました。

カナダでは、
「知らない人の名刺を10枚もらう」
「まちゆく人に10人インタビューする。」
とかいう授業があるそうです。

それを街に出て行ってやるんです。
だから日本人が歩いていると
小学生が寄ってきて、話かけてきます。

それってすごい
コミュニケーション能力の強化だな、と思いました。

あと、新潟大学でも留学生に対して、
ちょっと避けるところとかあるみたいなので、
「心のバリアフリー」とか言われてますけど、
それは精神論ではなく、
子どものときからの経験なのだと思います。

「見知らぬ人に声をかけられたら、逃げなさい。」
と言われるのと、
「見知らぬ人を見かけたら、声をかけなさい。」
と言われて育つのと、
どちらがその子の将来にとっていいのでしょうか。

どちらが、「防犯のまち」を作っていけるのでしょうか。
人と人をつないでいくことが突破の糸口であるように思います。

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Posted by ニシダタクジ at 06:13│Comments(0)アイデア
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