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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年10月20日

余裕があるか

ある研修で話した
小学校の養護教諭の先生の
言葉が印象に残っている。

「こっちに余裕がないと、子どもも悩みを話してくれない」

現場の人の言葉であるから、
説得力がある。

余裕なくめいっぱいの人に、
相談できるだろうか。
いや、心を開けるだろうか。

そんな余裕さえ失ってしまうような日々は
どんな価値を生み出してくれるのだろうか。

何か、おもしろそうだと思う
情報が入ったときに、タイミングよく動けるかどうか。
そもそも、新しい情報を入れるだけの余裕が
残っているのか。

心に余裕を。
30分早く起きて、
30分かけてコーヒーを飲むとか。
そんな日々を送りたい。

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Posted by ニシダタクジ at 07:05│Comments(2)言葉
この記事へのコメント
教師と生徒の関係とは違うかもしれませんが店にでるときは余裕をもてるように気を付けています。自分がテンパっててお客様を笑顔にできるわけがないと思うので。
多分他の職種でもそうなんじゃないでしょうか。
Posted by みや at 2008年10月20日 09:55
まさにそうですね!
余裕のない店員さんには
おねがいしにくいですもんね~

心に余裕をね。
Posted by ジョニー at 2008年10月20日 17:50
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