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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年12月30日

両親からの就職のプレッシャーに打ち勝つ方法

「就職どうすんだ?」
「就職大丈夫か?」

という親からのプレッシャー
毎日、毎日、うんざりするほど聞かされる。

思わず、無視したり、
うっせーな、と言ったりしてしまう。

現在大学3年生の吉井くんが遊びに来て、
そんなことを言っていた。

そのときに宮澤くんから
アドバイスが。

宮澤くんもそのひとりだった。

そんなとき、ふと思いついたことがあった。
それは、「感謝を表す」ということ。

「就職どうすんだ?」

「いやあ、俺のこと心配してくれてありがとう。」
「ふたりのおかげで、俺も自分の夢に向かって進んでいけるよ」

これでばっちり。
家庭内のイライラは解消される。

宮澤くんのアドバイスが、今日、吉井家で実行に移される。

こういう「ナナメの関係」が
僕のやりたかった現場です。

いいもの、見せてもらいました。

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Posted by ニシダタクジ at 07:59│Comments(1)就職
この記事へのコメント
就活は厳しいストレスと矛盾、つきあいたくない人間関係に終始します。しかしこれは企業社会では日常茶飯事のことで就活を乗り越えるかどうかも選考のひとつです。学生さんがこれを茶番だと断言してさけることはできますが、それは企業にはいることも避けることを意味します。就活はある種の通過儀礼なのです。就活ごときで欝だストレスだという子は実際企業に入ってもつわけありません。そういう子は企業就職以外の道を探るべきです。大学でたから企業に正社員で就職しなくてはならないなどと決まっていません。対人スキルに自信がない子は企業社会ではなく農林水産業などがむいているのです。つまり、どうしても企業正社員になりたいなら日本の就活システムに従って就活に取り組む、いやなら企業就職以外の行き方を探る…とういうことです。かんがえてみたら大学受験もおなじですね。あんな暗記競争、ただの茶番です。受験を茶番と断言して拒否するなら大学進学以外の道をさぐればよいのです。大学に入りたければ取り組まないといけません。それは個人個人が決めることです
Posted by やまだ at 2011年01月10日 12:01
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