プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2008年10月23日

懇親会に出る

「どうやってその人脈を作ったんですか?」
と大学生に驚かれることがある。

「人脈をつくりたい」
と思って作ったわけではない。

実現したいこと
「環境活動」→「まちづくり」→「学校給食米飯化」→「まきどき村」
に対して、本気で学んでいただけだと思う。

学びたいから、いろんな人に会いたい。
いろんな人の考え方を聞きたい。
だから、第一線で活躍する人に会える
講演会やシンポジウムに、どこでも行っていた。

長岡?
リリックホール?
どこなのかわからなかったけど、電車とバスを乗り継いでいった。

そして、懇親会、交流会と名の付くものがあった場合は、
参加するようにしていた。
そこで出会った人に、大学前まで車で送ってもらったりもした。

興味のあるイベントの交流会。
そこには、同じ将来像を描いている人が来ている可能性がある。
その人に出会い、考えを深める。
あるいはまた新たなイベントや人、出会いのヒントを得る。

「興味」と「未来」をベースにおいた、ネットワークができていく。
特に、10年位前はそんな場に学生があまりいなかったので、
ちょっぴり目立っていた。

そして、帰り、車で送ってもらうとき、
その車の中も交流の場。

そうやって、ひとつひとつ。
いろんな人にお世話になって、
勉強させてもらって、今の僕がある。

大学生時代の
懇親会費の3000円、5000円の投資は、
間違いなく回収できると僕は思う。

起業家留学スタッフのみんなにも
懇親会、交流会には基本的に参加し、
その時間は、団体のためではなく、
ひとりひとりの個人のために使って欲しい。

名刺を配ることを目的にするのではなく、
自分の人生にとっての必要なエッセンスを
とっていくという、そんな時間にしてほしい。

ポイントは、
現状の等身大の自分をさらけ出して、
あとは「教えてください」オーラを出しまくれば、
多くの人が喜んで教えてくれる。

同じカテゴリー(学び)の記事画像
「主体性」への旅
「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する
未来は達成するものでも、つくるものではなく、発見するもの。
「場」に委ね、「学び」を待つ
「学び続ける」から「まなびはつづく」へ
何のための教育魅力化か?
同じカテゴリー(学び)の記事
 「主体性」への旅 (2020-12-01 09:32)
 「効率化」以外の解決策はないのか? (2020-11-28 07:59)
 「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する (2020-11-25 08:17)
 未来は達成するものでも、つくるものではなく、発見するもの。 (2020-11-22 07:34)
 探究的に遊ぶ (2020-11-21 08:19)
 「場」に委ね、「学び」を待つ (2020-11-18 07:20)

Posted by ニシダタクジ at 06:32│Comments(0)学び
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。