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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年02月15日

立ち止まっていても、たどりつくことはない。

昨日、とある大学の就職課の前で
掲示板に張ってある新聞のコピーを見た。

「とりあえずエントリー」

100社以上にエントリー
している学生の談話が載っていた。

「まだ業種を絞りきれていないので、
とりあえず受けてみる。」

「先輩が志望業界を絞っていたのに
内定できずに留年したから
自分は絞らずにエントリーする」

彼らにとって、
就職活動とは、いったいなんだろうか。
受験の延長上で、内定をとることが
ゴールとなっているのだろうか。

一方。
新潟県内の合同企業説明会会場。

「休みはどのくらいありますか?」
「残業はどのくらいですか?」

なんていう質問をする大学生が
結構いるそうだ。

そこなのか?
聞きたいポイントは。
そんな質問された人事担当はどう答えるのだろう?

3年生になって、
休みがどうとか聞いてる場合ではないと思う。

やっぱり大学のときは
「キャリアドリフト」
=ドラクエのように生きること
=直感を信じ、ひたすらに動き、出会う。
を強くオススメする。

立ち止まっていても、たどりつくことはない。

歩いても走っても、
なかなかたどり着けないけど、
歩き続ける。走り続ける。

本日18:00~19:30@内野駅前ウチラボ
キャリアを本気で考える90分、開催します。

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Posted by ニシダタクジ at 08:32│Comments(0)就職
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