プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2008年11月16日

合言葉

農業チームの合言葉は
「あきらめない理由がある」だ。
以前にもこのブログで書いたが、あらためて。

あきらめない理由。
それがなければ、プロジェクトを
遂行することはできない。

あきらめない理由のベスト3はこれだ。

1 自分の過去の体験、経験
過去の自分自身のためにがんばっているんだ。

2 社会に対する問題意識
社会のこの仕組みはおかしい。何とかしなければ。

3 恩返し
自分が受けた恩を返さなきゃいけない。

これらが強く思えるメンバーと一緒に
チームを組まなければいけない。

僕にはこのプロジェクトをやりたい理由がある。

過去の経験は、
自分自身が中学校や高校のときにすごく狭い世界を生きていて、
環境→農業→農学部みたいな短絡的思考で
大学に入ってしまったこと。
もしかしたら、社会学とかを学びながら、農家のヒアリング
などもできた可能性はあったと思う。

社会に対しては、
「やりたいことを見つけなさい。」
と小さい頃から呪文のように唱えられて、
「はやく見つけなきゃ」と不安になっている中高生、大学生が多いこと。
にも関わらず、そのヒントが学校生活にはあまりにも少ないこと。

恩返しは、
いっぱいありすぎて、ちょっとここでは書けない。
本当に感謝しています。

これが僕のあきらめない理由だ。

わがチームに入りたいあなたへ。
「あきらめない理由はなんですか?」

同じカテゴリー(言葉)の記事画像
「ギャップ萌え人材」の育成
「百姓」をアップデートする
「挑戦」するな、「実験」せよ
「余白」とは、境界をあいまいにして「委ねる」こと
「自分に自信がない」の「自分」って何だ?
ソフトとしての本屋
同じカテゴリー(言葉)の記事
 「ギャップ萌え人材」の育成 (2019-11-08 07:49)
 「百姓」をアップデートする (2019-07-25 07:43)
 「挑戦」するな、「実験」せよ (2018-11-07 16:45)
 「余白」とは、境界をあいまいにして「委ねる」こと (2018-10-29 06:52)
 「自分に自信がない」の「自分」って何だ? (2018-08-31 09:38)
 「予測不可能」という価値 (2018-05-23 10:20)

Posted by ニシダタクジ at 05:35│Comments(0)言葉
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。