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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年11月17日

本気の場

20代の宿題。
とても大切だと思うのは、本物に出会うこと。

そしてもうひとつ。
本気の場に立ち会うこと。
本気の場の構成者となること。

本物に出会うのは、
たったひとりでもできる。
そして、ひとりであれば、正面から本物に向き合えるので
そちらのほうがいい。

本気の場に立ち会うこと、
本気の場の構成者になること。

これは誰かと一緒に創りあげるものだ。

高校のときの部活動。
マジでやればやるほど、
後に残るものは大きくなる。

本気の場の構成者になるという経験は、
チームで何かをやるときに、とても大切になったくる。

For the team。
One for All,All for One.
その精神も生まれてくる。

あとは「場が持つ力」というのを実感することができる。

新しいものが生まれたり、
感動の瞬間が生まれるのは、
個人の能力や個人の能力が結集されるからではなく、
「場の持つ力」によるところが大きいと僕は思っている。

本気の場にいかに自分を置いていくか。
その中でどう感じ、どんな絵を描くのか。

それが自分自身の将来に確実につながっていく。

本気の場、ココにあります。
11月29日30日「社長に挑戦セヨ!!」
http://www.090.jp/0256731237/

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Posted by ニシダタクジ at 07:55│Comments(0)思い
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