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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年11月25日

講師をやってみる

コミュニケーション能力
という実体がよく見えない言葉がある。

3日連続登場の近さんによると、
コミュニケーション能力とは、
どんな人に対してもコミュニケーションが
とれる能力のことであるという。

相手のコミュニケーション能力が低い
からといって、コミュニケーションをやめてしまう
ということはありえない。
相手になければ、自分がつけていくことしかない。

その能力アップの方法のひとつが
「講師をやってみる」ことだ。

学生時代に何か突き抜けて活動していると
講師として呼ばれることがある。

そのときに、単なる自分の歴史や事例発表に
終わってしまってはダメだ。
自分のスキルや経験がどんな人に役に立つのか?
を伝わるように話す必要がある。

感想で「役に立った!」と
言われるような講師をやらなきゃいけない。

僕自身も反省するところがたくさんあるな。

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Posted by ニシダタクジ at 06:05│Comments(0)学び
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