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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年11月28日

偉大なる先輩

昨日。
「若者が育つ地域づくり」研修会にて、
清水義晴さんと1日、隣でご一緒する機会に恵まれた。

新潟のまちづくり、ワークショップ業界のパイオニア。
時代の20年先を行っていた先輩。

清水義晴さんらの力で
新潟のまちづくりは他県よりも10年進んでいると
秋田県の職員の方に言われた。

そんな偉大なる先輩と
テーブルを共にし、1日を過ごした。

僕は清水さんと出会ったときのような、
まっすぐな気持ちで、事例発表をし、
ワークショップをした。

義晴さんの地域づくりに対する熱い思いが
僕の胸にも刺さった。
熱い握手を交わした。

とにかく、やる。

どんな不利な条件があっても、
どんな懸念材料があっても、とにかくやる。

新潟の中高生がこの事業を待っていると
「思い込み」しているから。
この事業は俺たちにしかできないと
「思い上がり」しているから。

実現して、また2年後に、
義晴さんと熱い握手がしたいです。

義晴さんと出会って、10年以上経つ。

時は来た。
これから2年、地域でつくっていくものが
義晴さんへの恩返しだ。
ステキな先輩に恵まれて感謝です。

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Posted by ニシダタクジ at 07:03│Comments(0)
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