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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年07月05日

「生きたい」に応える

才能を活かしきれてない。

半農半XのXは、
天与の才を活かした何か。

欠点は資源となりうる。

世の中にプラスもマイナスもない。
そう思う自分がいるだけ。

それは般若心経の色即是空だったか。

不登校になる。
引きこもりになる。

それは、評価絶対主義、経済至上主義社会に対する
積極的なNOなのかもしれない。
素晴らしい感性をもっているのかもしれない。

だとすれば、それをどう活かすのか?
その問いに応えていくことが必要だと思う。

誰もが「生きたい」と思っている。

泣ける本ブームもそうだったかもしれない。
感動し、涙する。
そこに「生きている」という実感を得たかったのかも。

上田紀行さんは
著書「生きる意味」(岩波新書)の中で
生きる意味の不況を説いた。

いま、世の中に、「生きている」瞬間が
足りないと感じている人が多いのではないか。

「生きたい」に応えられる
ビジネスがこれからは伸びていく。

寄付行為を消費行動としてみると、
それはまさに「生きている」という実感を
人の役に立っていることで得られるという
付加価値を売っているのではないか。

タイガーマスク運動は、仲間に入りたいという
付加価値をランドセルを贈るという行為で
表現したものなのではないか。

「生きたい」に応える。

これが時代のトレンドになっているような気がする。

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Posted by ニシダタクジ at 09:23│Comments(0)思い
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