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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年07月21日

情報は信じるな、人を信じろ

昨日登場の遠藤くんの日記から。

「情報は信じるな、人を信じろ」

これって真実だなあって思う。

「キュレーションの時代」
(佐々木俊尚 ちくま新書)
に書いてあることはまさにそうだ。

世の中に「情報」があふれた。
それを「価値」にするか「無価値」に
するか、それは受け取るほうの「価値観」に
委ねられている。

マスメディア情報は、
もはや、購買の動機付けをするには
弱くなってしまった。

メリット・デメリットが
表示されていても、
それを元に判断することは難しくなった。

だから。
「人を信じる」しか解決方法はない。

「この人がいいと言っていたから。」
だから買う。

これがほとんどの人の購買動機になっていると思う。
これはインターンであれ、ボランティアであれ、同じだ。

その活動に参加するのは、
それを主催する人の人柄や信用にかかっている。

個人の時代。
人柄の時代。
だから、フェイスブックが必要なのだと思う。

僕の時代観は
佐々木俊尚さん
「電子書籍の衝撃」と「キュレーションの時代」
田坂広志さん
「これから何が起こるのか」「目に見えない資本主義」
が大きく影響している。

情報は信じるな、人を信じろ

ということは、
大学時代になすべきことは、
「人を信じる」という感性を磨くこと
なのかもしれない。

今日もまたツルハシブックスとカフェコポコポに
ステキな出会いがありますように。

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Posted by ニシダタクジ at 07:09│Comments(0)言葉
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