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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年07月26日

「農」を日常化する

高儀農場ファンクラブ。

8月20日(土)に真夏の草刈り
イベントが決定。

しかし。
何かが足りない。

4月の種まき
5月の田植え
6月の溝きり
7月の草取り
8月の草刈り
9月の稲刈りまで、1ヶ月に1度、田んぼに行く。

しかし。
その間に、田んぼに思いを馳せることがあるだろうか。

そんなとき、
高儀農場の農場長、高橋泰道さんから
バケツ稲の話を聞いた。

毎日、バケツ稲を見る。
育ちを確認する。

そこで、農場の田んぼを思う。
そんな「農」の日常化。

トマトの苗をもらう。
トマトを育ててみる。

食べると美味しい。
農場のトマトはもっと甘くて美味しい。
プロは違う。

農家と消費者の
関係性を構築するには、
「農」を日常化する必要がありそうだ。

ネットで生育を見るのもいい。
バーチャルとリアル、
その組み合わせで農と人はもっと
つながる気がする。

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Posted by ニシダタクジ at 06:38│Comments(0)日記
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