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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年08月10日

ていねいに生きる

笑顔写真家 かとうゆういち

彼を見ていると、
「ていねいに生きる」
そんな表現がぴったり来る。

日本一周笑顔写真の旅と言いながら、
2年半でまわったところはわずかに8ヶ所。

本物の笑顔の瞬間を
カメラに収めるために、
その地域に飛び込んでいく。

1枚の写真に
どのくらいの思いを込められるか?
だとかとうくんは言う。

汗をかいて生きたい
とかとうくんは言う。

農家のおっちゃんと一緒に作業をし、汗を流し、
時間を共にしながら、
その瞬間を待つ。

そうして撮られた写真たちには
何かある。

かとうくんが言われた言葉。
「人生もごはんも手間ひまかけるから、面白い」

その通りだなあと思う。

人生もごはんも。

ていねいに生きる豊かさを改めて思い出せてくれた。

少し前に、かとうくんは
岩手県陸前高田市に拠点を移した。

そこで紡がれる物語は、
彼と周りの人をどのように創っていくのだろう。

ワクワクする男、かとうゆういちです。

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Posted by ニシダタクジ at 08:10│Comments(0)
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