プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2011年10月14日

感性とワクワクが仕事をつくる

サービス業は感性を活かす仕事だ。
お客様の立場に立って、
どんなサービスがあったらいいのか、
考え、予測して、サービスすることだ。

だから、本当は
感性の豊かな人が向いているのだろう。

ビジネスモデルがあるから、そこに事業が生まれるのではなく、
同じ未来を見ている者同士がつながり合うことで、事業が生まれる。
by セス・ゴーディン(神田昌典監訳 働き方3.0)

まさにこれだ!
って思った。

だから、仕事づくりはビジネスモデルを作るより先に、
同じ未来を見るもの同士を合わせることだ。

これからのインキュベーション施設の
キーワードがここにある。

だから、カフェが、本屋が、ビジネスを生んでいくのだ。
感性とワクワクが仕事をつくるのだ。

同じカテゴリー(日記)の記事画像
「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する
「一回性」と「シェア」と「神話」
「場」に委ね、「学び」を待つ
「学び続ける」から「まなびはつづく」へ
何のための教育魅力化か?
「存在」は創造のエッジにある
同じカテゴリー(日記)の記事
 「効率化」以外の解決策はないのか? (2020-11-28 07:59)
 「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する (2020-11-25 08:17)
 「一回性」と「シェア」と「神話」 (2020-11-24 07:57)
 探究的に遊ぶ (2020-11-21 08:19)
 「場」に委ね、「学び」を待つ (2020-11-18 07:20)
 「学び続ける」から「まなびはつづく」へ (2020-11-16 08:28)

Posted by ニシダタクジ at 06:21│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。