プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2011年10月19日

市場は何を待っているか?

えにしや経営塾の第7回。
会社ゲームに初挑戦。

工場を建て、製品を生産して、市場に売る。
これが実によくできている。
不況・好況が手に取るように実感できる。

これは、学んだ。
第1期と第2期。

ウチのテーブルは
みんなが自分のことばかり考えて、
市場が全然回らなかった。

ところがテーブルを変えた第3期。
ステキな人がいたものだ。
白井さん。

とにかく、市場のことばかり考える。
売れる市場をみんなのために確保。
売れそうなときはみんなにおすそわけする。

「売れるときに自分だけで売る。」
のではなく、少しずつ、みんなから売れるようにする。
そんな手法で白井さんは着々と資産を積み上げていった。

それか!

市場は何を待っているのか?

それがすごく大切なのだなあ。

その問いに答えられるビジネスを生み出していくことだ。
市場は私たちを待っている。

同じカテゴリー(日記)の記事画像
「一回性」と「シェア」と「神話」
「場」に委ね、「学び」を待つ
「学び続ける」から「まなびはつづく」へ
何のための教育魅力化か?
「存在」は創造のエッジにある
探究の森の子どもたち
同じカテゴリー(日記)の記事
 「一回性」と「シェア」と「神話」 (2020-11-24 07:57)
 探究的に遊ぶ (2020-11-21 08:19)
 「場」に委ね、「学び」を待つ (2020-11-18 07:20)
 「学び続ける」から「まなびはつづく」へ (2020-11-16 08:28)
 何のための教育魅力化か? (2020-11-14 09:48)
 「存在」は創造のエッジにある (2020-11-10 08:07)

Posted by ニシダタクジ at 06:40│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。