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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年11月08日

オススメされた本を買う、ということ

偶然の出会い。
奇跡の出会い。

そんなのが本屋さんには起こる。

昨日、夕方ぶらっと
この前取材に来てくれた新聞記者さんが現れ、
お菓子をいただいた。
新発田のお菓子。

記者さんが帰っていった後、
西尾さんのお茶のときのように
例によって、お客さんに
「食べませんか?」と薦める。

「新発田のお菓子。」
にちょっと反応したお客さん。
「新発田ですか?」
と聞くと、新発田出身で内野在住のユキさん。

そこに居合わせた新発田のいとぽんと
新発田トークを繰り広げ、本屋バーが初開催。

そこでの会話。
「この本が人生を変えたんです。」
といとぽん。
手に持っているのは、森絵都さんの「カラフル」

「買います。」

とその本をレジに持ってきたのは、
さっきのユキさん。
なんと!

ステキな行動力だ。
チャンスをつかめる人だ。

いわく
「いとぽんがステキだったので読んでみたくなった。」

ステキだ。
そうそう。
そういうのがやりたかったんです。
そういう本屋さんが創りたかったんです。

オススメされた本を買う、ということ。
本人とトークしていろいろ聞くのもいいのだけど、
いったん本を経由してその人を知る。

そういう人と人とのつながり方っていいなあと思った。

ということで。
僕のオススメは、
ポールフライシュマン「種をまく人」です。

ゴミ捨て場となっていた空き地に
ひとりの女の子がマメの種をまいた。
いつしかそこは菜園となり、
周りの人たちは人種を超えて、仲良くなっていった。
小さな1歩の可能性にワクワクする本です。

ツルハシブックスにて絶賛販売中。笑。

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Posted by ニシダタクジ at 10:28│Comments(0)日記
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