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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年11月10日

居心地のいい空間の創り方

昨日は三条・栄のカフェ
「ハッピーライフカフェ」にて
出張ツルハシを初開催。
13日までツルハシの本が売っていますので
お近くに行った際はお立ち寄りください。

ということで
初日の昨日は、
高儀農場の高儀情熱米と
情熱トマトで作ったハヤシライスを
頂いてのトークイベントに出てきました。

僕のトークよりも
ミヤコさんの質疑応答の言葉に
シビれました。

どうやったらステキな空間を
作ることができるのか?
どうやってハッピーライフカフェは
ハッピーライフカフェになったのか?

その秘密は、
カフェめぐりをしているときに、
「いい空間だなあ」と思ったら
そのときの空気感を身体にインプットする。

そういうことを積み重ねて、
自分なりの空間イメージをつくる。
あとはその空間を実現するだけ。

言葉では説明できない何か。
それが大切だと。

いや。
言葉で説明できない「居心地のよさ」だからこそ、
それは、他人には真似できないオンリーワンの
空間になって現れる。

すごい。
そういうことか。

空間は右脳で感じる場所なのだなあと思った。
そんな場所を本屋さんにもつくらないとね。

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Posted by ニシダタクジ at 10:00│Comments(0)日記
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