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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年11月16日

蓄えられてきた深い想い

えにしや経営塾
全8日間を修了。

いちばんの感想は、
僕にチームメイトがいることが
ただ、うれしかった。
留守番をしてくれたチームメイトにありがとうございます。

最終日の第8回は、
8回の集大成となりうる、
濃い議論が続いた。

弱い組織ほど強い。
弱さとは、強さとは。
関係性によって人が組織が変わっていくこと。

などなど。
僕が全8回でもっとも実感したのは
「問いを持つこと」の重要性だろう。

毎回、自分に宿題を出した。
それが問い。
「ひとりひとりが輝く組織とは?」
などなど。

そんな問いを腹に持って
生きるということ。

すると向こうから答えがやってくる。
そんな経験を何度もした。
「目標から問いへ」という名言も生まれた。

「本物の時代」だと言われる。

講師の先生は
「本物の時代は、心の時代であり、魂の時代だ」と
言い切った。

そうなんだ。
なんなんだ、この、ドキドキした感覚は。

「経営塾」ということなので、
僕も現時点での、アンサーを出しておきたい。

経営とは、
蓄えられてきた深い想いを表現できる環境をつくること。
そしてまた深い思いを蓄えていくこと。

いい会社とは、
「なぜ、働くのか?」を社員が答えられるような会社。
そしてその答えがひとりひとり違う会社。

目指す組織は、
魂の揺さぶられる瞬間を重ねていく、
社員も、お客さんも、一緒になった、
「オールファン経営」を目指します。

8日間、勉強している間に
留守番してくれたスタッフに最大の感謝を。
ありがとうございました。

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Posted by ニシダタクジ at 07:44│Comments(0)学び
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