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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年11月19日

初心

初心。
2002年1月。
15歳の少年と合宿をした。

受験まで1ヶ月。
勉強特訓合宿だと言っていたのに、
ゲーム機を持ってきてた。

一緒にゲームした。
「これで夜ごはんを」って
預かったお金で、スーパーに行き、
すき焼きをした。

途中からキムチが大量に入って激辛。
なんの鍋か分からなくなってた。

でも。
僕の人生はこのとき、大きく動いた。

「ああ。僕はこんな仕事がしたいんだ。」
って心底思った。

人生を悩み、
どう生きたらいいのか分からない中学生や高校生と
共に悩みの海へ飛び込んでいくということ。

「こう生きたらいい」と
アドバイスはできないけども、
ただ、そばにいて、話を聞く。
そんな大人がたくさん増えたらいいと思った。

そんな地域の関係性を生み出したくて、
小学生と地域の大人の遊び場を始めた。

いま。
ツルハシブックスはそんな場になりつつある。

悩める大学生・高校生・中学生がやってくる。

それを本や地域の大人との出会いを通じて、
解決はしないけど、
ヒントはたくさんもらえる、
そんな空間を作ること。

初心。
そうそう。
僕はあなたのような人に会いたかったのだ。

10年、お待たせしました。

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Posted by ニシダタクジ at 06:13│Comments(0)思い
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