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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年11月20日

芸術を日常化する

土曜日の朝はツルハシブックス7:00オープン。

フェイスブックを見て、
3人が集まった。

まさかの4人朝活
もちろんお供はカシェットさんの
チーズケーキだ。

学芸員の齊藤優介さん。
ホント、おもしろい。

この日は、金沢の美味しい洋食屋
「自由軒」の話から始まって、
金沢の文化度の高さを語ってくれた。

伝統の街、金沢に
計画された現代アート美術館
「金沢21世紀美術館」。

そして、僕も知らなかったのだけど、
金沢にある金沢市民芸術村
という素晴らしい場所があるのだという。
http://www.artvillage.gr.jp/index.html

24時間、予約をすれば使える
アートの空間。

何かを表現する人たちが集う場所。
その真ん中には公園があり、
子どもたちが遊んでいる。

そこは、金沢市の防災拠点でもあり、
マグニチュード7.1の地震を想定し、
イザというときには、中心部から人が避難し、
野営ができるようになっている。
備蓄倉庫やヘリポートまである。

そんな空間では、
日常的に、音楽、絵画、芝居など
様々なジャンルのアーティストたちが集う。

そんな空間で子どもを遊ばせるのと、
ファーストフードに併設された遊び場で楽しんでいるのと、
20年後、それがどんな差になって
現れてくるのか、想像すると怖い。

アートに触れるというのは、
多様な価値観に触れるということ。
表現してもいいという実感を得られること。

芸術を日常化する。

これはすごく大切なことなのではないかな。

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Posted by ニシダタクジ at 07:45│Comments(0)学び
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