プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2011年12月23日

計画と無計画のあいだ

ミシマ社の三島邦弘さん。
お会いしてみたい。

と思える本。

計画と無計画のあいだ
計画と無計画のあいだ
(三島邦弘 河出書房新社)

僕が帯を書くなら
「混迷の日本に咲いた一輪の花のような本 柴咲コウ」
と書くかな。
懐かしいな、せかちゅー。

とにかく。
前が見えなくても、
前に進んでいる人にオススメの1冊です。

計画と無計画の間に自由があるそうです。
そして自由こそ希望ですね。

玄田有史さんの「希望のつくりかた」(岩波新書)
と合わせて読む。

希望を自ら生み出していく時代を僕たちは生きている。
そんな実感が得られるかもしれない。

僕の読書はいつもこんなのだ。

時代を読む。
生き方、働き方を学ぶ。

そんなコーナーを新年に向けてつくっていきます。

新年。
それは信念を示すとき。

出たばかりの芽を大切に育てよう。

同じカテゴリー()の記事画像
チームになるとは、「問い」を共有すること
「達成」と「発見」を動的平衡できる複数の「場」
ウチに天才はいない。だがウチが最強だ。
ベクトルとして存在を許されるカフェという場
なぜ、若者は「地域」を目指すのか?
「好き」をベースに差異を理解し、チームのWHYをチューニングする。
同じカテゴリー()の記事
 「効率化」以外の解決策はないのか? (2020-11-28 07:59)
 チームになるとは、「問い」を共有すること (2020-11-27 09:43)
 それは「本屋」かもしれない (2020-11-04 07:20)
 「達成」と「発見」を動的平衡できる複数の「場」 (2020-10-25 07:57)
 ウチに天才はいない。だがウチが最強だ。 (2020-10-17 09:56)
 ベクトルとして存在を許されるカフェという場 (2020-10-15 06:21)

Posted by ニシダタクジ at 06:57│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。