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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年12月23日

計画と無計画のあいだ

ミシマ社の三島邦弘さん。
お会いしてみたい。

と思える本。

計画と無計画のあいだ
計画と無計画のあいだ
(三島邦弘 河出書房新社)

僕が帯を書くなら
「混迷の日本に咲いた一輪の花のような本 柴咲コウ」
と書くかな。
懐かしいな、せかちゅー。

とにかく。
前が見えなくても、
前に進んでいる人にオススメの1冊です。

計画と無計画の間に自由があるそうです。
そして自由こそ希望ですね。

玄田有史さんの「希望のつくりかた」(岩波新書)
と合わせて読む。

希望を自ら生み出していく時代を僕たちは生きている。
そんな実感が得られるかもしれない。

僕の読書はいつもこんなのだ。

時代を読む。
生き方、働き方を学ぶ。

そんなコーナーを新年に向けてつくっていきます。

新年。
それは信念を示すとき。

出たばかりの芽を大切に育てよう。

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Posted by ニシダタクジ at 06:57│Comments(0)
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