プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年12月29日

演出家と表現者

人生の大道具小道具係長になりたい。

いつからだろうね。
2002年のNPO設立のときからかな。
不登校の中学3年生との出会いが
僕を演出家志向に変えたのだと思う。

自分ひとりが表現するのではなく、
仕組みをつくろうと。

同時に、
まきどき村の人生最高の朝ごはん
で自己表現をする場所を確保していたんだろう

演出家としての自分と
表現者としての自分を
どのように組み合わせていくか。

これが現代のテーマなのかもしれないね。

そこで共演者との相乗効果でいい舞台をつくっていくこと。
それが大切なのだと思う。
ツルハシブックスとカフェコポコポのあるビルは、
そういう舞台のひとつなんだろうと思う。

ときには、舞台を演出する側で
ときには、自分が演じる側で。
年齢を重ねれば、演出側にまわることが多くなったり。

地域をひとつの舞台とするのだ。

物語が始まる地域、ウチノをはじめよう。

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Posted by ニシダタクジ at 08:19│Comments(0)足跡
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