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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年01月11日

つながりという手段

「依存」の最大の要因は「つながり」だ。

木戸寛孝さんのコメントに、ドキッとする。

幸せの源泉はつながっていることだと思う。
しかし、つながっていることは「依存」と
紙一重だと。

おお。
そうだ。
1998年に福島正伸さんの「起業家精神」
を読んだとき、「依存」こそが環境問題の最大原因だと思った。

自分で自分の幸せを定義することなく
世の中の定義に自分を合わせて、一喜一憂し、
みんなと同じように消費し、みんなと同じように環境を破壊していた。

本当に幸せなのか?
そんな問いかけから始まるし、
それはひとりひとりが答えを出していくものだと思った。

時代を切り拓くのは、システムや制度ではなく、
個人の自律性と創造性である。
と木戸さんは言っていたが、
僕もつくづくそう思う。

だから、「つながり」が目的であると同時に
手段であるような集まり、場を作っていく必要がある。

自立・自律した個人がつながるから、
新しい時代が生まれていくのだ。

その自立・自律・創造性を奪うのが依存であり、
依存の要因がつながりであるとすると、
つながり、ネットワークは矛盾を抱えている。

しかし。
だからこそ、場を作る人たちの力量が試される。

つながっている。
自律している。

その2つが創造性を育んでいくような場を
つくっていくこと。

これが場づくりを担う人たちに求められている。
「つながり」を目的であり、手段とするような場。
新しいプロジェクトが生まれていくような場。

ツルハシ朝大学を
そういう朝活にしていきたいなあと思う。

今週末、14日土曜日に、
ツルハシ、コポコポの朝活2012がスタートします。

お待ちしています。

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Posted by ニシダタクジ at 06:59│Comments(0)日記
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