プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年01月16日

個を活かす時代

いろどり、横石知二さんの
関連書籍をひたすら読んでいます。

横石さんは
出番、評価、自信
だと言います。

朝起きて、
「これをやらなきゃ!」
と思うことがあること、ここからだと言います。

そのために横石さんは
一軒一軒、集落をたずね歩き、
話を聞くところから出発したそうです。

カンブリア宮殿の書籍では、その近くに
従業員の半数以上が障がい者であるという
日本理化学工業の大山社長のインタビューも
掲載されていました。

大山社長はある禅寺の住職にこんな話を聞いたのだそうだ。

「人間の究極の幸せは四つですよ。
一つ目は愛されること、二つ目が褒められること
三つ目が人の役に立つこと、四つ目が人に必要とされることですよ。
大山さん、仕事で働いているということは、まさに褒められたり役に立ったりすることでしょう。
君が来てくれないと困るよと声をかけているでしょう。幸せの中の三つは働いてこそ得られることなんですよ。」

横石さんのやっていることもそうだ。
ひとりひとりの出番をつくり、
それを評価し、
そして自信を持ってもらう。

これこそが幸せな会社であり、地域を作ることだ。

個を活かす時代が到来した。
新潟で、この地域で、
僕たちはどんな資源と個を活かすことができるだろうか。

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Posted by ニシダタクジ at 06:12│Comments(0)日記
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