プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2012年01月22日

第四次元の芸術

書道科展

いってきました。
小笠原麗さんの作品を見に。

賢治の言葉をどんなふうに表現するか、
それが楽しみだったのです。

第四次元の芸術

きましたね~。
これです、これ。

この「併」の字の迫力。

僕としては、巨きなの巨、
この一筆の入り方がよかったです。
熱い魂を感じます。

われらのすべての田園と
われらのすべての生活を
一つの巨きな第四次元の藝術に
創りあげようではないか

そう。
それを一緒に創り上げる人を
朋だち、と呼ぶのだろう。

宮沢賢治全集第10巻に掲載されている
農民藝術概論綱要からの一節です。
シビれるなあ。

すべての田園と生活を、
第四次元の藝術に創りあげよう。

なあ、みんな。

同じカテゴリー(日記)の記事画像
「一回性」と「シェア」と「神話」
「場」に委ね、「学び」を待つ
「学び続ける」から「まなびはつづく」へ
何のための教育魅力化か?
「存在」は創造のエッジにある
探究の森の子どもたち
同じカテゴリー(日記)の記事
 「一回性」と「シェア」と「神話」 (2020-11-24 07:57)
 探究的に遊ぶ (2020-11-21 08:19)
 「場」に委ね、「学び」を待つ (2020-11-18 07:20)
 「学び続ける」から「まなびはつづく」へ (2020-11-16 08:28)
 何のための教育魅力化か? (2020-11-14 09:48)
 「存在」は創造のエッジにある (2020-11-10 08:07)

Posted by ニシダタクジ at 06:36│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。