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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年02月12日

地域のものさし

ソトコト3月号にのボランティア3.0
ETIC.宮城さんのところにちょこっと確認できないくらいの
大きさで僕の出場した9月アワード写真が出ています。

せっかくなので買ってみましたが、
オモシロイですね。

衝撃を受けた梅原真さんの一言。
経済がビリというのは、政府のものさしで測った数値。
地域は地域のものさしを持てばいいのです。
週に2度釣りに出かけ、自分で捌いて食べる幸福な時間を否定しないで欲しいのです。

「ブータンっていい国だよね。日本人も民族衣装を着て歩かなくちゃ」
ではなくて、
ブータンは独自のGNH(国民総幸福量)というものさしを持っていること
自体がステキなのです。

なるほど。
地域のものさし。

これを持つか持たないか。
幸せとはいったいなにか?
こんな問いからスタートしていくことなのだろうと思う。

既存の基準を否定することなく、
昔に戻るのではなく、
第3の道を歩んでいけるような、
そんなコラボレーションが求められているのだろう。

新潟という地域のものさしを作り上げる
ための最大の資源は農地であり、農業だと思う。
農業の6次産業化は、できたらいいなではなくて、
地域をつなぎなおすために、必要なことなのだと思う。

農業という資源を最大限に活かすプロジェクトを作っていくこと。
そして地域のものさしを形作っていくこと。

かとうふぁーむさんの園芸福祉。
伴走舎とコラボした沼垂よりどころ/やさい村・よろずや
原点でもある、まきどき村の人生最高の朝ごはん。

そこに「地域のものさし」のヒントがある。

世間のものさしから地域のものさしへ。
それが自信をもって誇れるようになると、
地域に誇りを持てるようになるのだろうと思う。

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Posted by ニシダタクジ at 09:36│Comments(0)言葉
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