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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年02月20日

2年目の支援

アントレプレナーギャザリング2012
に参加してきました。

午前中は田坂広志さんと
フロゼル・ダニエル・ジュニアさんの講演。

午後は、自治体との連携セッションと
復興戦略ダイアログ、マーケットセッションに参加してきました。

復興戦略ダイアログでは
復興の最前線にいる人たちの
一言一言が刺さりました。

1年目までの
「支援」「支援者主体」「市町村単位」「資金・情報提供」
から

2年目以降は
「自立」「被災地住民主体」「小学校区コミュニティ単位」「現地の合意形成と執行機能」
が大切になってくるとの説明。

いちばん心に残ったのは
RCF復興支援チームの藤沢烈さんの
「地元に立脚しているか?」
というメッセージでした。

外からの支援は
しすぎると、自立を妨げる。
あくまで地元住民が主体となってやる。
そしてそれをサポートする機能としての役割を
果たしていくことが必要なのだろうと思いました。

被災地外にいる人ができることは、
小さなコミュニティ、または一事業者を支援する、ということ。
そしてそれを10年20年かけて付き合っていくという姿勢が
求められているのだということを言われました。

私たちは幸運にも
会津のNPO法人素材広場といわき市のニイダヤ水産
という関係性を得ることができました。

今回の東京でも、
北海道から中国・九州・沖縄まで
ニイダヤ水産復活ファンドにご支援の声いただきました。
はまちゃん、げんようさん、すえよしくん、ありがとう。

今後とも継続したお付き合いをしたいと
思いますので、よろしくお願い申し上げます。

ニイダヤ水産復活プロジェクトは
復活ファンドを1口5,000円で募集しています。
4月(予定)の復活の際には、干物セットが送られてきます。

残り7口になりました。
あなたも仲間になってくれませんか?

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Posted by ニシダタクジ at 08:23│Comments(0)日記
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