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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年02月21日

捨てなければ手に入らない

目的と手段はいつのまにか、逆転している。
手段の目的化の危険は、常に襲ってくる。

だから。
いまいちど。

何のために
誰のために
やっているのか?

と問いかけることが必要だ。
「まちの活性化」という抽象的な目的ではダメだ。

15歳~25歳の若者のために
地域での第3の場所というコミュニティとチャレンジの現場をつくる。

場とプログラムの提供。
これがミッションだろう。

生み出したいのは、小さな希望。

自分でも世界を変えられる。
いや、自分も未来を創るひとりなのだと
実感してもらうこと。

ここにあるのだと思う。
それがあれば、世の中は動いていくと思う。

すでにある資源を手放し、
ゼロベースでスタートすることは
たいへんなことだ。

しかし。
それをしなければ手に入らないことがあると思う。

ミッションをを遂行するために
組織があるのであって、
組織を維持するために、
組織があるのではない。

その原点に立ち返り、
ゼロベースでスタートしよう。

自分たちが解決したい社会課題とは、なんなのか?
実現したい未来とはなんなのか?

そんな問いを常に問うことが必要だ。

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