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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年02月17日

価値は双方向から

素晴らしい講演を聴くことに価値があるのではない。
カッコイイ大人に出会うことに価値があるのでもない。
感動的な本や物語に出会うことそのものに価値があるわけでもない。

それを価値づけるのは、自分自身だ。

自分自身がどう感じたか?
どんな気づきがあったのか?
それによってどんな変化が起こったか?

それがその出会いを価値づける。

価値とは、一方的に与えられるものではなく、
双方向の作用によって生み出されるものではないか。

与えられるものではなく、生み出すもの。

若者よ、価値を生み出せ。

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Posted by ニシダタクジ at 08:01│Comments(0)学び
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