プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2012年04月27日

そうそう、これが欲しかった

小阪裕司さんの著作に
「そうそう、これが欲しかった」
がある。

人は、お店に入って、なんらかの刺激を受け、
そして、それを
「そうそう、こういうのが欲しかったのよね~」
とかいいながら買っていく。

しかし。
お店に入る前に、
「これが欲しい」という感情があるわけではない。

それは誰かが、何かが引き金を引いているのだ。



昨日、「やさいじく」初回。
野菜ソムリエ、キムラマサアキさんと山岸拓真さんによる
野菜を本気で学ぶ人たちの講座。

第1部でキムラさんが新潟の野菜がなぜ美味しいか?
について講座。

鮭文化とブリ文化。
0メートルから2000メートル。
文化が融合している場所、
それが新潟です。

食べ物は塩とそれ以外に分けられる
とか、衝撃の話多数。

第2部は農家の石井さんを招いての
山岸さんとの対話。

山岸さんは農家に出向き、
積極的に農家情報を発信している。

そういう情報発信などの
サポートをするのが農家との関係性を
作る上で大切だ。

そうか。
農家に求められるものは何か?を問い、
それをチームで運営していく集団を作っていくことも
やさいじくならできるのか。

野菜直売所に入ったお客さんが、
安いから、それを買うのではなく、

そうそう、こういうのが欲しかったと
ちょっと高めの農家の技術と思いが詰まった
野菜を買うようになるとき、
新潟の食文化はまたひとつ豊かになるのだろうと思う。

やさいじく、カフェコポコポで定期開催しています。
毎週月曜日のランチは、山岸さんによる野菜ソムリエランチ、やってます。

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Posted by ニシダタクジ at 07:38│Comments(0)日記
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