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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年05月31日

天職の在り処

天職という職業カテゴリーは存在しない。
しかし、同時に、天職は確かに存在する。

福島正伸先生の
「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」(きこ書房)

そこには、
「天職」に出会った人たち、
いや、「天職」に生きる人たちが掲載されている。

駐車場のおじさんにとって、
駐車場の係員が天職だったかどうか、わからないが、
少なくとも、天職だと思える瞬間、
お客さんがこの人、天職だなあと感じられる瞬間があったのだろう。

つまり。
天職があるとすれば、
それは、職業カテゴリーにあるのではなく、

日々の仕事の瞬間にあり、
そして、お客さんや関係者との関係性にあるのではないか。

そう、天職は「あいだ」に存在するのではないか。

天職を生きたければ、
「あいだ」に愛を込めて働くことそして生きること。

「あいだ」に愛を。

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Posted by ニシダタクジ at 06:14│Comments(0)就職
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