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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年06月11日

一箱古本市2012



一箱古本市2012に行ってきました。
個人からプロの方まで、いろんな人が
古本を持ち寄って販売するイベントです。

当日の朝まで雨予報&雨だったので、
どうしようかと思いましたが、
北書店の佐藤さんのおかげで晴れました。
さすが晴れ男です。

僕の本屋さんは
「オグリ書店」です。
キャッチコピーは「最後まであきらめない1冊」
オグリ店長の下、働いてきました。

料金設定は、10代100円、20代200円
の発掘(HAKKUTSU)を踏襲したカタチ。
30代以上の方、ご相談下さい。
というビックリなスタイル。

いえ、別に差別しているわけではないんです。
10代、20代に本を売りたいんです。
それだけです。

昨日もお祭で太鼓を叩いていた中学3年生が来てくれました。
2人で計3冊、買っていきました。
人生に何かが起こりますように。

隣の隣、古本「いと本」が
絶好調。
袋入り古本が大好評。
さすが古本屋さん、本領発揮だ。

やっぱり700円とか値段つけていても
説明すれば買ってくれるんだな。
ソムリエスタイル、やっぱりすごくいいなあと思いました。

そんなソムリエ古本屋さんもやりたくなってきましたが
ツルハシスタイルを貫きたくもあり、
非常に悩ましいところです。

値付だけ、マジメにして、
10代、20代が来たら、
700円の本も100円、200円になるとかにしようかな。

それって不公平かしら?

あらためて
年代別価格って、既存の価値観にチャレンジしてるよなあと思いました。

モノに価値があるのではなく、
モノから生まれる物語に価値があるのです。

だから僕は10代に本を売りたいなあと
思うのです。
それは100円で古本を売るという機会から
始まるのかもしれません。

人生に迷える人10代20代30代限定の
本のソムリエ、開店したいですね。

お客さん側にもイスを置いて。
お茶でも飲めたら最高ですね。

一箱古本市。
それは本を通じたコミュニケーションの場です。
楽しかったです。
ありがとうございます。

PS ランチのうめやんカレー、美味すぎた!


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Posted by ニシダタクジ at 06:52│Comments(0)
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