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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年07月18日

コミュニティ・デザイナー

コミュニティ・デザイナー

村上地域で活躍する
大滝聡さんは元祖・コミュニティ・デザイナーだ

村上地域のじいちゃんばあちゃん
たちを次々にスモールビジネス、コミュニティビジネスの
主役にしていったのは記憶に新しい。

山崎亮さんの
登場によって、一躍脚光を浴びるようになったが、

おそらく、かつてから地域地域で活動をしていく中での
いわゆる「仕掛け人」という人たちは、
みな、コミュニティ・デザイナーを
意識せずにやっていたんだと思う。

おそらくは「地域活性化」という旗の下で
やってきたのだろう。

しかし、山崎亮さんのように、
全国様々な地域に渡り歩く人だけではなく、
住民自体がコミュニティデザイナーとしての
側面を持つような時代になっていくことが
いま、求められている。

しかも、
それぞれのジャンルの人が
それぞれの課題解決のために、
コミュニティデザインという方法論を
学ぶことは意義があると思う。

山崎亮さんの一番のすごさは
ヒアリングをきっちりやっているというところ
だと思う。

当事者の状況・気持ちを
踏まえたうえでの提案だから、
みんなが入り込みやすく、活動の当事者になりやすい。

それがデザイナーにもっとも必要なことなのだろうと思う。

ヒアリングは気持ちだ。
「あなたのことを知りたい」という出発点。
その上でインタビュースキルがついてくる。

コミュニティ・デザイナーを生んでいく。
いや、そういう職業を生んでいくのではなく、
ひとりひとりがコミュニティ・デザイナー的な
役割を果たしていく世の中を実現していくこと。

それを、内野のまちのチカラを借りてやっていく。
それが内野留学だと思います。

NEW内野ひとがらマップと
インタビュー企画を用意しています。

週2,3日から取り組めるプロジェクトです。
お問い合わせ下さい。

コミュニティ・デザイナー

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Posted by ニシダタクジ at 06:08│Comments(0)日記
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