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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年09月16日

ないよりはあったほうが少しだけいい

夢がある。
目標がある。
なりたい職業がある。

これを過大に評価しすぎだと思う。

夢がある友達はいいなあって思う。
夢がない自分はダメだなあって思う。

その差は
あまりにも大きいように感じる。
天と地の隔たりを感じる。
ここを、何とかしなきゃいかないのではないか。

大げさに言うと、
「夢がない自分は人にあらず」
それくらい、追い詰められている。

たいしたことない。
夢がなくても生きていける。
夢はないよりもあったほうが少しだけ楽しい、
そんくらいだ。

大人たちに、
「将来何になりたいんだ?」と聞かれたら、

「あなたは何になりたいですか?」
「あなたの目標はなんですか?」
「あなたの生涯を賭けて成し遂げたい夢はなんですか?」

と聞き返すことだ。
それが、20代の宿題、いや人生の宿題なのだ。きっと。

その宿題を解いている同志、それが中学生だろう。

同志に掛ける言葉はいったいなんだろうか?

高橋歩さんの言葉を、僕は贈ります。

~夢があろうとなかろうと、楽しく生きてる奴が最強~
                             高橋歩

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Posted by ニシダタクジ at 05:53│Comments(0)日記
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