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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年09月22日

研究会というキラーコンテンツ

あまり知られていないけど、
ツルハシブックスを含むビルの正式名称は
「ウチノ・コラボレーション・ラボラトリー」。

キャッチコピーは
「明日の実験室」

月に1,2度行われている
コミュニティデザイン研究会が
すごい盛況で
フェイスブックで次回日程をアップした
その日に定員が埋まるという事態になっている。

木曜日は遠く、
加茂、十日町からも参加。
ビックリしました。
すごいなあ。

ひとえに
主催のなっぱさんの人柄だなあ。
って思います。

あとは「研究会」っていうのが人を惹きつける
のではないかなと思います。

知的好奇心。
共に学びたい。
そして、何か、世の中をよりよくしたい。

そんな研究会がたくさんあふれると、
まちは活気を取り戻すのかもしれないと思いました。

半農半X研究所を主宰する塩見直紀さんが
言っていました

「1人1研究所の時代」

世の中のために、ひとりひとりが、
何か研究所を作る時代になってきている、
10年前の塩見さんの言葉が
いままさに現実になりつつあります。

僕は、この10年。
「中学生とまちの大人がナチュラルに出会える空間」研究所
をやっていたのだと思います。

研究会から研究所へ。

ウチノ・コラボレーション・ラボラトリーは、
みなさんと共に、探求し続ける実験室で
ありたいと思います。

あなたの研究したいこと、追究したいことはなんですか?

研究会の開催は、
ぜひ、カフェコポコポ、ツルハシブックスを
ご利用下さい。

笹川さん、ボードゲーム研究会、いかがですか?

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Posted by ニシダタクジ at 06:41│Comments(0)日記
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