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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年10月16日

まちゼミ

まちゼミ

長野各地で「まちゼミ」

消費者向けに商店街の商店主が
無料講座を開く仕組み。
2002年に愛知県岡崎市で始まり、
いま、長野まで来ているのだという。

店になじんでもらうため、各店舗を会場とし
1講座の参加者は数名~20名程度
材料費以外に受講料を取らず、
商品の販売や勧誘をしないことをルールとする。

商店街では、よく大々的な
イベントが行われ、そこに人が集まることが多いが
その後の集客につながっているわけではないという課題がある。

まちの人が商店街に求めているのは、
イベントや賑やかさではなく、
人と人のつながり、あたたかさなのではないか。

商店街とは、
なんのために存在するのか?

コミュニティの拠点に、
各商店がなっているようなまちを
作るために、まちゼミというアプローチは
魅力的だと思った。

商店街が商店街の役割を果たしていく。
そんな時代がすぐそこまで来ている。

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Posted by ニシダタクジ at 07:12│Comments(0)アイデア
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