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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年10月27日

責任を持つということ

昨日はやしち酒店さんの代理で
こみ協の会議に出ました。
国際情報大学の越智先生の講演のあと会議ということでした。

FMポートで軽快なトークの越智先生とは、
初めてお会いします。

いやあ。
芯がある話で面白かった。

テーマは「責任を持つ」という話。

中越沖地震での
東京電力の事故対応に対しての
新潟県議たちの対応はあれでよかったのか。

どこまで責任を持つのか?

という範囲が拡大していると
越智先生は言っていた。

今回の原発事故のように
一市一町にとどまらない広域的な被害。
あるいは未来何十年にも渡って、続いていく被害。

「自分たちは新潟県だから、他の県は関係ない」

みたいな感じでは成り立たない時代。

先生もおっしゃっていたが
北陸新幹線のときの泉田知事の対応は
石川県や富山県の首長や住民への印象を
すごく悪くしたのだろう。

「新潟県にとって」

という利益を確保することが最大の価値だった。

しかし。
いまは違うだろう。

北陸新幹線の開業によって、
様々な影響があるのだろうが、

長野、新潟、富山、石川が
一緒になって、新しい北陸北信越の観光を考えていく。
それが、新潟県にとって、
長期的にメリットがあるのではないか。

「長期的に」
この視点で、考えたとき。

僕たちが「責任を持つ」ことはなんだろうか。

越智先生、素敵なお話、ありがとうございました。

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Posted by ニシダタクジ at 06:32│Comments(0)日記
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