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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2012年11月07日

コミュ力(りょく)

コミュ力(りょく)

日経MJ 11月7日号 消費分析

なるほど~。
ハロウィンってのは時代のニーズに合っていたのだなあ。
とまずは思う。

サバイバルゲームやパブリックビューイングなどの「場を伴ったイベント型消費」
ハロウィンや花火大会の浴衣のような「イベントで周りと盛り上がるためのアイテム消費」
が実際に盛り上がっている。

うん。
たしかにそうだ。

平成学生は
「つながりたい」願望と
「つながり疲れ」の間に揺れている、
と記事は書いている。

なるほどなあ。
おもしろい。

「リア充」なのは、つながっている時間だけど、
つながっていない時間への渇望感もある。

「正直、1人になりたい時がある。」は80%以上、
「正直、携帯やネットがなかった時代がうらやましいと感じることがある」
も高校生39.7%、大学生では45%がYes回答だ。

「つながりたい」と「つながりすぎない」
を埋めていく。

そういう意味でも
本屋さんという空間は魅力的なプラットフォームに
なり得るのではないだろうか。

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Posted by ニシダタクジ at 11:14│Comments(0)日記
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