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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年04月29日

知的好奇心を追求する

大学でやることは
知的好奇心の追求。
ひたすらになぜ?
を追いかけていくこと。

僕がいま大学生だったら、
社会学的アプローチから、
教育を考えていくのだろうと思う。

学校というシステムを
普及しなければいけなかった要因は何か?
その目的はなんだったのか?

寺子屋は機能していたのか?
だとしたらなぜ、学校システムに変えなければ
ならなかったのか。

寺子屋と学校の仕組みはどう違うのか?

どんな力を育ち、
どんな力が育たないのか。
社会が激変している中で
必要とされる力はいったいなんなのか。

それは学校だけでカバーできるのか。
できないとしたら地域で補うべきところは何か。

それをやらないとどうなるのか。

そんなことをひたすらに
考えられる大学生って素晴らしいね。

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Posted by ニシダタクジ at 05:35│Comments(0)学び
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