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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年05月23日

夢がなくても

2001年の書籍ベストワン。
高橋歩「LOVE&FREE」
僕は26歳でこの本を読みました。

もっとも衝撃的なフレーズはこれ。

「夢があろうとなかろうと楽しんで生きてる奴が最強」

そうそう。
まさにそうだ。

夢なんてなくたって、
今を燃焼して生きているかどうか。
それがいちばん大切なんだと思う。

昨日。
偶然にも豊栄のこと葉やさんに行ったら、
やまだみつるさんに出会い、
そこで夢についての熱いトークを展開。

「夢」を持て
とみんなが言う。
しかし、その夢が多くの場合、
職業名だったりする。

プロ野球選手になりたい。
保母さんになりたい。
社長になりたい。

いや。
いいのだろうけど。
そういうことではないのかな、と思う。

夢を持つことがすべてではない。
そこでどうアクションして、
どう今を生きているかがとても大切なのだと思う。

夢がなくても、
生き抜いていく力、
自分を輝かせて生きていく力を
つけることが大切なのではないだろうか。

夢がなくても、
自分を肯定し、
自己効力感を持ち、
他者貢献しようとしている人はたくさんいる。

夢を持つことが全てではない。

だとしたら。
僕たちが中学生や高校生、大学生に
発するべきメッセージとはいったい何か?

夢を持て!よりも、
共感でき、実行力のあるメッセージとは
いったい何か?

これを考えていく必要がある。

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Posted by ニシダタクジ at 06:44│Comments(0)思い
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