プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2013年01月06日

「感性」を表現する、「感性」を説明する

2013年の営業初日。
たくさんの方に来ていただきました。

地下古本コーナーが楽しくて、3回も入った男の子がいました。
ひたすらワンピースを読んでいる子どももいました。
そして、今年の最初に読んでほしい本「魔法のマーケティング」は
10冊完売しました。

「感性」を表現する、「感性」を説明する
いつも店員さんに間違えられるのぞみさん、昨日もありがとうございました。

2Fでは笑顔写真家、かとうゆういちさんのイベントが行われていて、
「ここは新宿駅かっっ!」っていうくらい、
老若男女、人があふれていました。

賑やかな雰囲気の初日だったので、
街ゆく人も吸い込まれるように店内に入ってきてました。
いい空間でした。

「あんな本屋さん、あったらいいなあ。」

っていう感じ、大切にしていきたいですね。

イベント終了後にかとうゆういちくんといとうさえさんと
熱くなってしまった。
やっぱりかとうくんと感性がすごく近いなあって。

彼らも京都の商店街で活動していて、
そば屋の店主が教えるダシの取り方

とかやってた。
スゲー。
さすがかとうゆういち。
俺より行動が早い。

「感性」を表現する20代。
「感性」を説明する40代。
なのかもしれません。
僕はそろそろ、説明するときが来ているのかも。

その間にある30代は
「感性」と生き方を重ねる10年なのかもしれません。

いや。
それはたぶん僕の世代の話で、
かとうくんたちの世代は、
25歳までが感性を表現するとき
30歳までが生き方を重ねるとき
なのかもしれませんね。

かとうくんと話して、
いろいろ見えてきたものがありました。

いつもありがとう。
僕は輪の中に入っていくのが苦手なのだけど、
1Fの本屋さんで空気感だけ味わっているから、
毎回イベント楽しみにしています。

また、お話ししましょう。
「感性」を表現する、「感性」を説明する

同じカテゴリー(日記)の記事画像
「ふるさと」をつくるという問い
「価値」を問う夏休み
「学びの当事者になる」「学びは完結しない」という感覚
人間はもっと柔らかい
「価値とは何か?」を問うこと
「場」に差し出すことしかできない
同じカテゴリー(日記)の記事
 「ふるさと」をつくるという問い (2019-06-19 10:07)
 「価値」を問う夏休み (2019-06-12 07:39)
 「学びの当事者になる」「学びは完結しない」という感覚 (2019-06-05 07:31)
 人間はもっと柔らかい (2019-06-02 07:52)
 「価値とは何か?」を問うこと (2019-05-22 09:47)
 「場」に差し出すことしかできない (2019-05-19 09:13)

Posted by ニシダタクジ at 07:28│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。