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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年01月15日

感性の時代

「感性の時代」が到来している。

大学生や20代の人たちと接していると
「彼らの感性は本物だなあ」って
すごく思う。

しかしながら、世の中のシステムは
「効率化」を第一とし、
なかなか感性を発動させてはいけないように
なっている。
そのつらさがあるのだろうと思う。

昨日、ほぼ日に出ていた
糸井重里さん×山崎亮さんの対談
目黒のさんま祭りの話。

気仙沼から夜行バス往復0泊3日の弾丸ツアーで
参加費が3000円取られるってすごいなって。

でもそれが楽しくてたくさんの人が行くのです。
感性の時代。
そこに3日+3000円の価値があると脳ではなく心が判断しているのです。

それでもって、
そこのさんま祭りに来る人たちも

彼らから発せられる空気感に載せられて、
心が「快」を判断するのだと思います。

きっと新発田で13日にやってた全国雑煮合戦も
同じようなことが起こるのだろうと思います。

寒空の下、屋外でたくさんの人が行列している。
たしかに、全国の有名雑煮を食べたい人もいるだろうけど、

そこに出店している人たちの楽しそうなオーラ。

おそらくは、さんま祭りと同じような弾丸ツアーで
やってきているだろう人たちが、
このイベントを楽しもうとしている、その集合体が
イベント全体の空気を楽しいものにしているのだろうと思います。

つくづく、感性の時代が到来しつつあると思います。

よい空間、空気感。

言葉で説明できない何かを人はきっと求めている。

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Posted by ニシダタクジ at 06:42│Comments(0)学び
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