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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年01月17日

ゴールにとらわれず、今を燃焼させる

なんだろう、このワクワクは。
この未確定な感じがたまらない。
無限の可能性の未来が広がっている感じ。

「機会提供」だ
「目的だけが大切じゃない」
とか言いながら、目的に縛られてしまっている自分に気づく。

目的とは、方向性を決めるということ。
それが大切なときもあり、

目的を決めないで、
思いを持った人の問いだけがある状態にする。
それがフューチャーセッションと呼ばれるものなのかもしれない。

その問いに対して、
ひとりひとりが個人の人生をかけて、
場に貢献するために、発言する。

未確定な未来が、
だんだんとその姿を現してくる。

これが楽しい会議、なのかな、と思った。

「先行きが見えない」と
みな、不安を語る。
でもそれは、言い方を換えれば、
可能性の海が広がっているということ。

世の中も、大学生も
その未確定の未来に、生身の自分と生身の仲間と共に
漕ぎ出していく時代だ。

ゴールにとらわれず、今を燃焼させる。
その「場」を最高のものにする。

こうして、未来が創られるとなんとなく思えた冬の夜、
終電に向かう新潟駅の街灯に照らされた雪がやけにキレイに見えた。

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Posted by ニシダタクジ at 07:36│Comments(0)日記
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