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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年01月23日

ユニットをつくる

次世代リーダー応縁塾
デザインユニット「koro」さんがゲスト。

障がい者施設の商品のブランド化、およびプロデュースをするのを
お手伝いしている。

中嶋さんと小林さんの
キャラクターが対照的というか、
同じ雰囲気なのに、
個性が違う感じがすごくよかった。

「ユニット」
というのはいいなあと思った。

中嶋さんは子どもの時から福祉ひとすじ。
小林さんは小さいころからデザイン、表現に注力していた。
その二人が偶然出会うのだから、
人生って、世の中って面白い。

中嶋さんのピュアな思いが小林さんを引き寄せてるんだよね。
そんな気がした。

ただ、「思い」しかなかった。
そんな中嶋さん。

福祉施設をひたすら回り、
こんな商品があるのなら、こんなことができる、って勝手に提案。
でも、デザインの力があるわけではなく、
商品化は進まなかった。

そして、出会うのだ。
まるで「ドラクエ」のように。

人生はドラクエに似ている。
そして、世の中も、ドラクエに似ているのだ。

2人は導かれるようにして、出会い、ユニットを結成した。

ああ。
そんな時代が来ているのか、
って思った。

感性の時代。
想像力の時代。

そして、創造力の時代。

そんな時代を生きていく「ユニット」って素敵だなと思った。

それぞれの特技を生かして、
チームというか「パーティー」といったほうがふさわしいものを
結成する。

そして、チームが一体となったとき、
1+1+1が10くらいになっている。

こういうのがユニット。
それは、単にビジネス上や会社組織上
つながっているわけではなく、
「その先にあるもの」を共有しているチーム。

そういう意味では
西田、高澤、今井という3人の「ユニット」も
なかなかのものだと思う。

営業、編集、デザインがうまくかみ合っている。
つい最近、それを実感する、ひとつの作品ができた。
なんだか、ゾクゾクってした。
こういうの、「いい仕事」っていうのだろうなあって思った。

これは
「ヒーローズファーム」ではない、
新しいユニットとして名付けた方がいいなあって思った。

高澤さん今井さん
僕たちも作りましょう、デザインユニット。
今井代表で。
今井さん、名前考えて!
koroさんくらい短いのもいいですね。

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Posted by ニシダタクジ at 06:59│Comments(0)学び
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