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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年01月24日

学校社会だけが世界ではない

「世界が広がる」とか「視野が広がる」とか言う。

こんな世界があったのか!?
って思う。

1998年11月。
東京都北区王子。
物語バー「狐の木」

衝撃。
こんな飲み会があったのか。

起業した人
プロスポーツ選手
政治家
大学生

様々な職業の人が集まり、「未来の話」をしていた。
過去や現在を語っても、共感されないだろうと
容易に想像できた。

僕はまだ、語るべき夢を持っていなかった。
ただ、その空間にいることが心地よかった。
世界が広がった瞬間だった。

中学生や高校生たちに伝えたいのは
「学校社会だけが世界の全てではない」

だから、仮に学校に合わなかったとしても、
友達とうまくいかなかったとしても、
それで人生はブルーになるわけではない。

ということなのだけど、
自分が当事者でいるときには分からないものだ。

同様に、経済社会だけが唯一の世界ではない。
といつか、気づくときが来るのかもしれない。

そう。
実は宇宙は無限に広がっていて、
経済社会というのは、そのひとつに過ぎないのだということ。

きっとツルハシブックスは
その狭間に立っているのだろう。
経済社会とそれ以外の社会のあいだ。

だから、ワクワクする。

それは僕が作っているのではなく、
無数の世界を持っている人たちの集合体がつくり出すのだ。

そうそう。
そういう場所、やりたかったんです。

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Posted by ニシダタクジ at 06:39│Comments(0)思い
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