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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年02月25日

走ったから元気になったんです。

天国はつくるものパート2の
上映会に本直売に行ってきました。

後ろの方で映画も見ました。

泣ける。
生きてるって偉大だなあと思えます。

一番印象に残ったのは
杉浦貴之(タカさん)の一言でした。

1999年28歳で腎臓がんを宣告され、
良くて半年、2年以上の生存の可能性はない。
と言われました。

そのとき。夢の中でこんなシーンを目にします。
自分の葬式で両親が涙を流しているのです。

このままでは終われない。
と走り始めた。
そして2005年、ハワイ・ホノルルマラソンを5時間半で完走。

こう言った。

「走れるほど元気になってよかったね~と言われるけど、
そうじゃなくて、走ったから元気になったんです。」

そう。
走ったから元気になったんです。

僕たちの日常にも通じるなあと思いました。

走って元気だしていこう。
そろそろ、新潟シティマラソンへ準備しようか。

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Posted by ニシダタクジ at 06:55│Comments(0)言葉
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