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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年02月27日

なんのために学ぶのか?

「なんのために学ぶのか?」
その問いに答える必要などない。

いや、答えることのメリットがあるのなら教えてほしい。

そもそも

「なんのために学ぶのか?」
という問いそのものに価値があると思う。
答えではなく、「問い」。

なんのために勉強するのか?
という子どもの問いに対して、

「いい高校、いい大学、いい就職」
だと答えていたら、
「そんなもん要らん」
と言われたら終了ではないか。

20歳になっても、30歳になっても、いや80歳、90歳になっても
学び続ける大人はいる。

そんな人たちに聞いてみればいい。
「なんのために学ぶのか?」

と。
もしかしたら「なんのために学ぶのか」を知りたいのかもしれない。
そこに山があるから、的な。

僕は、「問い」を得ること。
だと思う。

中学生高校生と地域の大人が時に熱く、特に静かに人生を語れる
空間を作るにはどうしたらいいのか?

その問いを27歳の時、当時中学校3年生のシンタロウからもらった。
僕は彼に勉強を教えていたのに。

それ以来、それが僕の課題テーマだった。
名付けて「中高生と地域の大人をどのようにマッチングするか」ゼミだ。

本を買った。
松田道雄先生の「駄菓子屋楽校」のコンセプトに胸が熱くなった。
らくだスクール理論の平井雷太先生の教育哲学に共感した。
長期実践型インターンシップに参加する学生がまぶしすぎて思わず目を覆った。

すべては、
自分自身の「問い」へ答えたかったからだ。

そう。
「なんのために学ぶのか?」
という問いは、一生もんだ。

そんなことを伝えられる塾になります。

「なんのために学ぶのか?」
その問いを大切にして、共に学んでいきましょう。

中学生高校生を中心に
「学びたいことがある」が入塾資格です。
面接もしようっと。

第1期生、3月20日より受付開始します。
4月スタート予定。まもなく!

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Posted by ニシダタクジ at 05:50│Comments(0)思い
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