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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年03月13日

本屋さんという空間のチカラ

「空間に力がある」「場の持つチカラ」
なんていう表現をよく使う。

そう。
人は、「空間」や「場」によって、行動が変わってくるのだ。

学校と家庭と放課後の行動が違うのは、
周りにいる人のせいだけではない。
「空間」の持つ力。

そして、その「空間」は
ある程度、作ることができると思っている。

「人と人が出会い、新しいチャレンジが生まれる空間」

を作ろうと思ったら
そのように空間をデザインし、
スタッフの心構えを統一していく。

きっとそれは、
リッツカールトンがクレドで実践していることに近いものだ。
本屋さんには、「空間のチカラ」があると思う。

そこに置いてある本、1冊1冊に著者の「想い」が
詰まっているから。

そこに来るひとりひとりのお客さんのそれぞれの人生があり、
「今日、人生が変わる出会いがあるかもしれない」というワクワクを
背負ってきているから。

そんな本と人がクロスしていく空間。
「本屋にしか作れない空間」というのが
たしかに存在すると思うから。

2011年の3月20日にスタートして、
まだ2年しか経っていないけど、
「本屋という空間のチカラ」
をものすごく、感じています。

現在、ツルハシブックスは工事中。

1Fと2Fの壁と取り払い、
2Fのカフェ空間をつくり、
地下室はさらにワクワク空間に生まれ変わります。

大学生のみなさん「工事サムライ」が協力してくれ、
徐々にできてきました。
本屋さんという空間のチカラ

あと1週間。
ラストスパートです。
全国のみなさんの想いも届けてください。

改装費用の寄附サムライと
地下古本コーナーに置く、「人生を変えたこの1冊」
をメッセージ付きで募集しています。

みなさまの「想い」を詰め込んで、
3月20日、リニューアルオープンします!
ツルハシブックス3年目を
どうかよろしくお願いいたします。

【シェア願】
https://faavo.jp/niigata/project/49

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Posted by ニシダタクジ at 05:39│Comments(0)
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