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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年04月16日

決断の主語

朝、粟島汽船で読んでいて、
電池が無くなりそうになったので思わずシェアした文章。
これはこわいっす。

http://toyokeizai.net/articles/-/13665?page=2

~~~ここから引用

日本では、「周りがどう思うか」ということをとても重視して、いろいろなことが決められる。
大学進学もそうだと思う。多くの他人が知っているから、ハーバードに行くべきだ。
多くの他人にすごいと思われるから、東大に行くべきだ。
多くの他人がイェール大なんて聞いたことないから、イェールに行くべきではない――。

大きな決断がなされるとき、その主語は多くの場合「多くの他人」になっている。
そこに、自分がそうしたいから、自分が好きだから、自分が勉強したいから、
の「自分が」は極めてまれにしか存在しない。

アメリカの大学に進学すると決めたのは自分、勉強したのも自分、
これから4年間をその大学で過ごすのも自分。
それならば、手伝ってくれた家族、先生、友達に対する感謝と尊敬の気持ちを忘れずに、
でも自分で進学先を決めるべきだと思う。自分が行きたい大学に、行くべきだと思う。

~~~ここまで引用

大きな決断がなされるとき、その主語は多くの場合「多くの他人」になっている。

なんということだ。
しかし、多くの場合、当てはまるのだろう。

会社を辞める。
大学を辞める。

そんな決断にとどまらず、
すでに大学進学や就職の時に、
多くの人の評価を中心に、
決断をしていないだろうか?

この問いはグサッとくる。

他者評価に左右される人生はちょっと苦しい。

自分の人生は自分で決める。

そこからしか始まらない。

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Posted by ニシダタクジ at 18:44│Comments(0)日記
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